身内に知られたくない人はガールズバーの所得額に要注意!

家族や恋人にバレたくない人は、ガールズバーでの所得額をチェックするようにしましょう。 - 家族に知られたくない人必見!ガールズバーでの所得額に注意

家族に知られたくない人必見!ガールズバーでの所得額に注意

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ガールズバーは高い時給で、学生でも空いた時間で高収入が見込める嬉しいアルバイトです。しかし、ガールズバーの中には胸元のあいたセクシーな制服やコスプレなど、お店のコンセプトによっていろいろな服装で出勤しなければいけない場合も。
「やましいことはしていないけど彼氏や家族に知られるのはイヤかも…」
そういったセクシー路線のお店は他とくらべて時給が高いこともあり求人需要もありますが、中には、あまり知人に見られるのが恥ずかしいと思う人も。
ガールズバーでのアルバイトがバレてしまいやすいポイントのひとつに、「給料」があります。高収入がガールズバーの魅力ですが、それゆえに所得での手続きで知られてしまう可能性もあるのです。

月20〜30万の収入は、「雑所得」にはなりません!

家族にガールズバーで働いていることを隠し、さらに月9万円以上給料をもらっている人は要注意。年間103万以上の所得がある場合は、その額で生計を立てられると見なされ、「雑所得」から「給与所得」に切り替わります。そうなると、親の扶養家族から外れてしまい、当然家族に収入がバレてしまいます。
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アルバイトOKのお家であれば、ごまかすこともできますが、アルバイトが許されていないようなお家では、給与所得があり、かつ月9万円以上も稼いでいるとなれば、即家族会議になりかねません。だからといって、ガールズバーで得た給料を申告せずに「なかったことにする」のはもっともしてはいけない行為です。こういったことを続けていると最悪の場合、罰則になってしまうこともあるので気を付けましょう。
家族や恋人、友達の理解を得ることが1番ですが、どうしてもバレるのは避けたいというなら、扶養から外れないよう給与が月に9万円以下になるように調整しながらシフトを入れるなどして、税務署での申告はくれぐれもクリアにしましょう。
ガールズバーで楽しく働きたいという女の子も多いでしょう。しかし、働いてみるとトラブルに巻き込まれたなんてことも実はあるのです。中には、それが原因でお店を辞めたなんて話もよくあります。そうならないためにも、まずはトラブルを知っておきましょう。

ガールズバーが違うお店に

まず、ガールズバーであるトラブルとして、面接時に話した仕事内容と違うということがあります。ガールズバーということで面接したのに、働くお店はキャバクラだった、セクキャバだったなんてこともあります。今だとガールズバーの名目で風俗系ということもめずらしくありません。もちろん、悪質なお店です。

周りの女の子とのトラブル

ガールズバーだとやはり周りの仲間も女の子ばかりとなります。キャバクラでは、女の子の派閥があったり、女の子同士いじめや関係がギスギスするなんてこともあります。
そうしたトラブルはガールズバーでも起きやすい傾向があります。また、お客さんがらみや男性店員がらみで、こうしたトラブルも起きる傾向があります。そうなると働きづらくなるので、特に女の子との関係には気をつけましょう。特に働きはじめが大切です。

男性客がストーカーに

男性客と楽しく過ごすのも、ガールズバーに働く女の子にとってもメリットとも言えます。また、キャバクラと違い、アフターや同伴がないので、男性からみると女の子となかなか仲良くはなりにくいとも言えます。それもある意味では、女の子が安心して働ける理由にもなっています。
しかし、その安心を破るかのように男性が仲良くなりたいというのが行き過ぎてしまい、ストーカーになるなんてこともあります。ストーカーになると、お店に毎日来たりします。それで出入り禁止にしても、店先で待ち伏せされるといったことになります。

最後に

こうしたトラブルも事前に知っておけば、普段から行動も気をつけるようになるでしょう。

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